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サイアミーズフライングフォックスが水槽から飛び出した

今日我が家のフライングフォックスが名前の通りフライングして水槽の外へ・・・( ;∀;)

ピタピタッ って音がしたので見てみると床の上にフォックスちゃんが。

すぐに気づいたので水槽に戻したら何事もなかったように泳いでます。
うーん。外出中なら確実に天に召されていたことでしょう。

あぶないあぶない(^_^;)
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

オトシンクルスの産卵からの生存率

我が家ではオトシンクルスの卵を40個ほど回収して隔離することが出来ました。

その後孵化するまでに死んで真っ白になってしまう卵がたくさんありました。

さらには孵化してからうまく食事が出来ずに死んでしまう子。

孵化したけど体が不自由な子。

いろんな子がたくさん命を落としていきました。

やはり自然で生き抜くことってとても大変なんだと実感。

最終的に1cmぐらいまで成長できたものが3匹。

我が家でのオトシンクルスの卵からの生存率は約1割でした。

はじめての産卵経験にしてはまずまずの結果ではないでしょうか。

是非参考にしてみてください。

オトシンクルスの交尾と産卵

オトシンクルスの交尾を見つけたのは、水槽の模様替えをした翌日のことでした。

いろいろ調べてみると、オトシンは水質が変化すると産卵することが多いとのことです。

たぶん模様替え時に水質が大きく変化してしまったのでしょう。

交尾はメスを包み込むようにオスがくっついてプルプルしています。

メスのお腹は超大きくて産卵するのが一目でわかると思います。

産卵は主に水槽のガラス表面や、水草の表面・裏側でおこなわれ、数個の卵が色々な場所に産み付けられます。

オトシン自体が産んだ卵を食べるのは確認できませんでしたが、一緒に買っているフライングフォックスがパクパクどんどん食べてしまいました。

みなさんも食欲旺盛なお魚と一緒に飼っているときは注意しましょう。

早めに隔離しないと全部食べられてしまいます。

ちなみにうちの場合、産卵は約1日かけて行われました。

食べられずに残っていたものだけ集めたら大体40個の卵が集まったのでこれをオリジナルのペットボトル水槽で育てます。

集めるときは、卵が付いている葉っぱごと隔離してください。

葉っぱからはぎ取ると卵はかなりの確率で死んでしまうようです。

また、白い卵は無性卵で残念ながら孵ることはありません。

透明な卵だけ集めるようにすると効率が良いと思います。

ヤマトヌマエビを飼育する水温

淡水の熱帯魚と一緒に飼育することも多いヤマトヌマエビ。

熱帯魚と一緒の場合25℃ぐらいで飼うことが一般的だと思います。

ただ、熱帯魚が病気になった場合など一時的に水温を30℃ぐらいまであげることがあると思います。

実際に1週間ほど水温を30℃まで上昇させて飼育したことがありますが、ヤマトヌマエビは元気でその後も問題ありませんでした。

クーラーが無い夏でも乗り切ったことがありますので多分30℃でも水質さえよければ生きていけるようです。

水温をあげてもいいか迷っている人は参考にしてみてください。

オトシンクルスの産卵&飼育システム(その2)

前回ペットボトルを切って、穴をあけただけの稚魚飼育設備!?(笑)をご紹介しました。

今回は、その続き・・・

実はペットボトル内には徐々にコケが生えたり、死んだ卵にカビが生えてきたりします。

コケはまだしも、カビ的な状況は他の卵や孵ったばかりの稚魚に良いわけもないので取り出してやらねばなりません。

スポイトで掃除します

掃除するためのスポイトは安いものでも構いません。

そろーーーっと他の卵や稚魚をビックリさせないようにスポイトを汚れのとこまで差し込んで、「ちゅ~~」っと吸い込みます。

吸い込んだものをその場で捨てられるように豆腐の空き容器などを近くに置いておくとよいと思います。

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