スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キューバパールグラスの魅力

キューバパールグラスは私がアクアリウムを始めてから、はじめて購入した水草の一つです。

なんといってもあの小さな葉っぱが敷き詰まった時の何とも言えない感じ。まるで大草原のような感覚がとても好きで、今では絶対に欠かすことのできない水草になっています。

さらに二酸化炭素と光を与えると、小さな葉っぱ(二枚一組)の間にきれいな気泡をつけます。

宝石のように本当にきれいです。



私の水槽は横長の90cm水槽なのですが、前景として敷き詰める分には3ポットほど購入すれば十分足りると思います。

また次の機会に植え方等についても記事にしていきたいと思いますので楽しみにしてください。
スポンサーサイト

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

相互リンクページ【その1】

ネット仲間を増やすために相互リンクページを作成してみます。

相互リンクをしていただける方はコメントからご連絡いただければと思います。

▼お申し込み時にお知らせください
・お名前(ハンドルネーム可)
・相互リンク希望のサイト名
・相互リンク希望のURL
・50文字以内でサイトの紹介文

※成人向けのサイトや手抜きサイトはお断りさせていただくこともございます。

▼タグをご用意しましたのでご利用ください
<a href="http://jakejake.blog90.fc2.com/" target="_blank">アクアリウム奮闘記録</a>

▼相互リンクしていただいているサイトです。
Mさんの熱帯魚☆コリドラスと仲間たち♪
└お友達のMさんの熱帯魚ブログです。いろいろ熱帯魚の飼い方の勉強になります。

長岡市の整体ブログ「院長日記」
└新潟県長岡市で整体している院長さんのブログです。

デジカメプリント専門【デジカメプリントショップ】
└デジカメプリントのネット販売専門店です。激安でネット販売しています。

そらいろネット
└日々の生活に役立つ家庭の医学など、図鑑・百科事典サイトです。

水平線
パチスロ攻略
└日本屈指のパチスロ攻略サイトを目指しているサイトで全て無料公開されています。

オトシンクルスの産卵からの生存率

我が家ではオトシンクルスの卵を40個ほど回収して隔離することが出来ました。

その後孵化するまでに死んで真っ白になってしまう卵がたくさんありました。

さらには孵化してからうまく食事が出来ずに死んでしまう子。

孵化したけど体が不自由な子。

いろんな子がたくさん命を落としていきました。

やはり自然で生き抜くことってとても大変なんだと実感。

最終的に1cmぐらいまで成長できたものが3匹。

我が家でのオトシンクルスの卵からの生存率は約1割でした。

はじめての産卵経験にしてはまずまずの結果ではないでしょうか。

是非参考にしてみてください。

オトシンクルスの交尾と産卵

オトシンクルスの交尾を見つけたのは、水槽の模様替えをした翌日のことでした。

いろいろ調べてみると、オトシンは水質が変化すると産卵することが多いとのことです。

たぶん模様替え時に水質が大きく変化してしまったのでしょう。

交尾はメスを包み込むようにオスがくっついてプルプルしています。

メスのお腹は超大きくて産卵するのが一目でわかると思います。

産卵は主に水槽のガラス表面や、水草の表面・裏側でおこなわれ、数個の卵が色々な場所に産み付けられます。

オトシン自体が産んだ卵を食べるのは確認できませんでしたが、一緒に買っているフライングフォックスがパクパクどんどん食べてしまいました。

みなさんも食欲旺盛なお魚と一緒に飼っているときは注意しましょう。

早めに隔離しないと全部食べられてしまいます。

ちなみにうちの場合、産卵は約1日かけて行われました。

食べられずに残っていたものだけ集めたら大体40個の卵が集まったのでこれをオリジナルのペットボトル水槽で育てます。

集めるときは、卵が付いている葉っぱごと隔離してください。

葉っぱからはぎ取ると卵はかなりの確率で死んでしまうようです。

また、白い卵は無性卵で残念ながら孵ることはありません。

透明な卵だけ集めるようにすると効率が良いと思います。

ヤマトヌマエビを飼育する水温

淡水の熱帯魚と一緒に飼育することも多いヤマトヌマエビ。

熱帯魚と一緒の場合25℃ぐらいで飼うことが一般的だと思います。

ただ、熱帯魚が病気になった場合など一時的に水温を30℃ぐらいまであげることがあると思います。

実際に1週間ほど水温を30℃まで上昇させて飼育したことがありますが、ヤマトヌマエビは元気でその後も問題ありませんでした。

クーラーが無い夏でも乗り切ったことがありますので多分30℃でも水質さえよければ生きていけるようです。

水温をあげてもいいか迷っている人は参考にしてみてください。

オトシンクルスの産卵&飼育システム(その2)

前回ペットボトルを切って、穴をあけただけの稚魚飼育設備!?(笑)をご紹介しました。

今回は、その続き・・・

実はペットボトル内には徐々にコケが生えたり、死んだ卵にカビが生えてきたりします。

コケはまだしも、カビ的な状況は他の卵や孵ったばかりの稚魚に良いわけもないので取り出してやらねばなりません。

スポイトで掃除します

掃除するためのスポイトは安いものでも構いません。

そろーーーっと他の卵や稚魚をビックリさせないようにスポイトを汚れのとこまで差し込んで、「ちゅ~~」っと吸い込みます。

吸い込んだものをその場で捨てられるように豆腐の空き容器などを近くに置いておくとよいと思います。

オトシンクルスの産卵&飼育システム

オトシンクルス(略してオトシン)が産卵しました

このままではフォックスの餌食になってしまうではありませんか・・・。

そこで水槽を買ってこようかどうか色々悩んだんですが、今あるもので何とかしようと決断!

う~ん。色々考えた結果水替え不要で放置できるシステムを考案!!

ペットボトルで作った稚魚飼育環境

ペットボトルを上部で切断。

ペットボトルの底にキリで4か所1mm程の小さな穴を空けて水が出入りするように工夫。

またペットボトルの側面に4カ所1mm以下の小さな穴をあけて完成。

後は洗濯バサミで水槽に固定するだけ。

見る見るうちに水がペットボトル内に流れ込んできます。

水位が水槽の水位と同じになったら準備完了。

オトシンが産み付けた卵を葉っぱごとペットボトル内に慎重に沈めました。

水槽の壁面や、フィルターのポンプなどに産み付けた卵は慎重にこすり落としてそっとペットボトルに投入。

(こすり落とした卵はかなりの高確率で死んでしまいますがフォックスのエサになるぐらいなら1%の望みにかけてみるのも良いと思います)

さぁこの後オトシンの卵たちはどうなるのでしょうか?

この続きはまた次回!
お気に入りに追加してください

カテゴリ
最新記事
ランキング参加中
人気キーワード
  • SEOブログパーツ
  • SEOキーワード
SEO
ファミリーコンピューター
更新情報配信中
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。