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オトシンクルスの交尾と産卵

オトシンクルスの交尾を見つけたのは、水槽の模様替えをした翌日のことでした。

いろいろ調べてみると、オトシンは水質が変化すると産卵することが多いとのことです。

たぶん模様替え時に水質が大きく変化してしまったのでしょう。

交尾はメスを包み込むようにオスがくっついてプルプルしています。

メスのお腹は超大きくて産卵するのが一目でわかると思います。

産卵は主に水槽のガラス表面や、水草の表面・裏側でおこなわれ、数個の卵が色々な場所に産み付けられます。

オトシン自体が産んだ卵を食べるのは確認できませんでしたが、一緒に買っているフライングフォックスがパクパクどんどん食べてしまいました。

みなさんも食欲旺盛なお魚と一緒に飼っているときは注意しましょう。

早めに隔離しないと全部食べられてしまいます。

ちなみにうちの場合、産卵は約1日かけて行われました。

食べられずに残っていたものだけ集めたら大体40個の卵が集まったのでこれをオリジナルのペットボトル水槽で育てます。

集めるときは、卵が付いている葉っぱごと隔離してください。

葉っぱからはぎ取ると卵はかなりの確率で死んでしまうようです。

また、白い卵は無性卵で残念ながら孵ることはありません。

透明な卵だけ集めるようにすると効率が良いと思います。
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